町の出来事

都農中学校が県内で唯一「県更生保護事業功労者顕彰式典(令和5年11月28日開催)」で「九州地方更生保護委員会委員長感謝状」を受賞し、教育長へ報告を行いました。この式典は、保護司の長年の活動をたたえるなどの目的で開催される式典で、児湯地区保護司会の方々が県に推薦し、受賞に至りました。
保護司や更生保護女性会は、常日頃から都農中学校で、「社明七夕交流事業」「卒業生へのコサージュ贈呈」などを通じて交流しており、青少年の健全育成に寄与しています。
今回受賞した活動以外にも「社会を明るくする運動」の一環として、児湯地区の小学校や中学校の生徒6名が「第72回“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~作文コンテスト」に応募するなど、意欲的に活動しています。
都農中学校の海野哲哉校長は「常日頃から都農中学校にたくさんのご協力を賜っている皆さんと一緒にいただいた賞だと思います。」と話しました。
保護司会・更生保護女性会の黒木至美(くろき ゆきみ)さんは「都農中学校には『大事な活動だから』ということで授業時間を使うことにご理解とご協力をいただきました。子ども達ともより近くで交流できてとてもありがたいです。この活動が、表彰されたことを機会にもっと皆さんに知っていただけたらと思います」と述べました。

