町の出来事

株式会社河北が「みやぎんCSR型私募債」を活用し、町内の保育施設6園に絵本の寄贈を行いました。贈呈式には、坂田広亮町長、宮崎銀行都農支店の黒田顕志支店長、株式会社河北 代表取締役の河野幸治さん、中央保育所園児と職員が参加。
河野幸治さんは、あいさつの中で「都農町に育てていただいた企業として恩返しがしたいとの思いから、子どもたちへ絵本を寄贈することにしました。たくさん読んでくれたら嬉しいです。」と話しました。
その後、代表の中央保育所に絵本が手渡され、園児たちは全員で「ありがとうございます。もらった絵本は大切にみんなで楽しく読みます。」とお礼の言葉を伝えました。
坂田町長は寄贈を受けて、「本当に心から感謝を申し上げます。子どもたちへという思いに応えるために、今後も児童福祉にしっかりと力を入れて参ります。」と話しました。
今回寄贈された絵本は6園それぞれ14冊ずつ。そのうち10冊は各保育所が選定し、残りの4冊は株式会社河北の事業にちなみ、建設関係の本が寄贈されました。



