イベントレポート

藤見公園にて、家族で門松づくりを体験するイベント「さん・さん 門松」が開催されました。今回は13組の約50名が参加。はじめに田中真幸先生から門松の由来と作り方の説明があり、その後、一家族につき門松一門ずつを協力して作り上げました。竹を切ったり飾りを差して見た目のバランスを整えたりと、苦戦しながらも各々楽しみながら作業をしました。







両親と兄妹3人で参加した永友すみれさん(駅通)は、「初めて竹や松を切って、とても楽しかった。」と話しました。
門松は年神様が家を訪れるにあたっての目印。不揃いな竹の長さは人間の成長の節目を表し、新春に開花しめでたいと言われる梅や、「何を転ずる」南天など、それぞれの飾りに意味が込められています。


